ITMI WorkShop 活動状況 2016年上期

6月10日(金)午後に水道橋にて開催されたWorkShop模様をご紹介します。

香村理事長から開会挨拶。とても元気でした。

今回も晴やかな西川理事の進行でWorkShopスタート。

桑原理事から上流工程の見える化について講演(前回WorkShopの同講演で語り尽くされなかった内容を追加)。

桑原理事が上流工程における「見える化の肝」を詳説。

クライテリア・コントロールなどについて、プロジェクトの現場で実践ができるように具体例を示して熱く解説。

会員有志の磯川さんから、最近の移行トラブル事例の増加傾向、それを踏まえた移行の「見える化」の研究について協会の活動状況を説明。

移行トラブル発覚タイミングは色々!

移行の対象物も色々!!にも拘わらず、従来、移行全体を捉えた研究が余りされおらず、研究の重要性を強調。

意見交換。移行トラブル抑止に向けた見える化の研究を進めるために、事例提供など他会員からの協力を要請。

法人会員からも研究の価値を理解する意見がだされ、より多くの事例提供協力頂く方向で検討頂くこととなった。

このような議論に自社の多くの社員も参加させたいとの意見も。今後、移行の議論の場を、法人会員企業の会議室でも行う方向で検討することとなった。